タフメッシュ工法

タフメッシュ工法の施工手順

タフメッシュ工法の主な材料と性能

■タフメッシュシート
(TMS-1810)t=0.5mm 
1m×30m(両面PETフィルム付き)で提供
試験法424 はく落防止の押抜き試験
+50℃で2.1kN、-30℃で2.3kN
(規格値1.5kN 以上)
■接着材(アルプロンXL-1902)
主剤:硬化剤=2:1
10kg+5kg=15kgで提供
付着強さ試験:JSCE-E545-2000 準拠
温冷繰返し30 日養生2.7N/mm2
(規格値1.5N/mm2 以上)
■含浸プライマー(アルプロンW-302)
主剤:硬化剤=2:1
6kg+3kg=9kgで提供
試験法426 ひび割れ含浸材料の試験
曲げ強度4.2N/mm2
(規格値2.0N/mm2 以上)

タフメッシュ工法の施工事例

NEXCO試験方法などによる性能確認

*)NEXCO はく落防止性能証明は、一般用接着材・冬用接着材双方取得、施工温度+5~40℃。

コンクリート剥落(はく落)防止のことはご相談ください

コンクリート剥落(はく落)防止ネットの施工及び販売に関するご相談は、担当スタッフが対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お問い合わせ・資料請求はこちらから